・大好きな中川のまちに貢献したい。
“花と香りのみち”の真ん中、ステージ広場に面した一角に都市企画コンサルツの店舗はあります。大人びた落ち着きのあるまちのたたずまいや、駅前のガラスのドームに魅せられたご主人がこのまちをとても気に入り、店舗を構えたのが平成13年。そのご主人を亡くされた後、いわばひとり親でありながらも会社を切り盛りされてこられたのが飯島代表です。
実は「コンサルツ」は亡きご主人のオリジナルだそうです。「コンサート⇒多くの人が集まり協力し合う」と「コンサルティング⇒いろいろ知恵を出す」との造語だとか。まちの不動産屋さんのイメージとは少し違って、まちづくりへの視点が良く表れていますね。
中川のまちが大好きだからその良さを伝えたいし、一人でも多くの人に入居してもらいたい━━それもごまかさず“絶対誠実であること”をモットーに━━と力説される飯島代表の言葉には中川の活性化への思いがあふれています。
・不動産屋はよろずやさん。まちのことを隅々までお教えします。
売買のお話は日本全国が対象だそうですが、賃貸物件の仲介、管理は都筑、青葉、緑、宮前、世田谷と田園都市中心です。
物件を探している方にそのまちの良さをお伝えしたいということは、まちのことは何でも知っている例えばよろず屋さんになるということ。成り立ちから近隣の情報から……その土地での住む“作法”まで、例えばゴミの出し方やトラブル時の連絡先まで細かくお伝えするのが基本とか。まちの中のつながりが希薄になればなるほど、まちの“おせっかいおばさん”役としての声掛けが必要になって来てます、と笑って話す飯島代表。全日本不動産協会神奈川県本部の理事としても横浜市第1ブロック長としても不動産業界のレベルアップに取り組むといった活躍をされています。とっつきにくい不動産屋イメージを払しょくし、相続や資産活用などじつは身近な問題に親身に相談にのれる相談会の開催を弁護士、税理士の方とともにこれからも続けていきたいと語ってくださいました。
・「このページを見て来た」方には仲介手数料の減額サービス!!
この中川駅前商業振興会のホームページを見て、都市企画コンサルツにお訪ねいただいた方には、ご入居契約時10パーセントの仲介手数料割引をしてくれるそうですよ。ぜひこの機会に中川のまちも見てくださいね。
ハウスクエア横浜は、家づくりの情報が満載です。家づくりについて知りたいと思ったら、ぜひハウスクエア横浜へ。新築・リフォーム相談室には「住まいづくりサポート」(左)というサービスがあり、ハウスメーカーやリフォーム会社選びのお手伝いをしています。スタッフが同席してコンペも可能ですので自分にあった依頼先を選択できます。

四季折々に子どもから大人まで楽しめるイベントや講座がほぼ毎週末行われています。住まい関連のセミナー、相談会はもちろん、落語が聞けたり、手作り品の販売会や、ご当地グルメの屋台がでたり。無料でお得な楽しいイベントが盛りだくさん。ぜひホームページを覗いてみてください。
また、住まいの情報館1階にある「住まいづくり体験館」では、住まいづくりに大切なポイントを実体験することができます。特に、シニア体験ツアーは、ゴーグルやウェイトなどの体験装具を身につけて、身体の機能低下を疑似体験、家づくりを考えている若いファミリーには将来の住宅を建てる上での参考になりますよ。
・公団・公社の物件はおまかせください。
公団公社のマンションを中心に、売買・賃貸・賃貸管理を行っている港北ハウジング。首都圏に10店舗を構える1972年創業朝日リビング株式会社のグループ企業です。UR賃貸はもちろん、永年の信頼関係から分譲マンションの売買仲介、法人の借り上げ社宅のご相談も多いとのこと。不動産コンサルタントでは、保険・資産運用まで幅広く対応されています。
特にUR都市再生機構のあっせん業者となっているので、最近のいわゆる“住宅情報サイト”には載ることのない港北ニュータウンのUR物件の情報を、いち早くお届けできるのが強みとおっしゃるのは店長の田中さん。「人の幸せは「衣・食・住」から。仲介の立場にたち、正確な知識とまごころでより良いご縁を結ぶお手伝いを心がけています。」若くはつらつとしたイケメン店長は意外にも介護福祉士の資格もお持ちだとか。以前5年ほどケアハウス・訪問入浴サービスのお仕事にも携わっていらしたそうで納得。
その後、朝日リビング㈱で不動産業界に関わり多摩ニュータウンをベースに活躍後、現在の港北ハウジングの店長に。その多摩ニュータウンにはない良さが港北ニュータウンにはいっぱいあると実感されたそうです。「まず、緑道が特徴的。 意図的に“自然が自然に造られている”公園なんですね。交通の便が良い立地にありながらこの緑道が続いていることで、静かで ゴミゴミしていない落ち着いた環境が保たれていることに感心します。治安も良いですしテラスハウスのようなオープンな住宅がとてもよく似合うまちだと思います。」
「企業の社宅としての需要も多く、このごろは社員本人がまず気に入った物件を探してきて後から法人契約を結ぶというケースが増えています。また、ここ中川には大学のキャンパスもあるので、学生向けのワンルームや実験的なシェアハウスも取り揃えています。「学生のまち」といったまちづくりの側面もこれからは考えられていくことと思います。」若い店長さんながら、広い視野で住まい・まちを見据えていく気概を感じました。